こんにちは、カウンセリングオフィス・ライゼです。


「うつ病」とはなんでしょう…
何かおいしいものが食べたい。。。でも、そういう気持ちが湧かない。
友達と会っておしゃべりしたい。。。でも、人と会うのが億劫。
何をしても楽しくない。
何をしてもつまらない。
何かに対して感動する事すらできない。
生きることも、死ぬことも面倒。

うつ病になる人は人間関係の楽しさを経験していないのかもしれません
人から嫌われたくない、変な人と思われたくない。
その結果、自分を押し殺し人の目を気にして生きてきた。


うつ病になる人は表面的には穏やかにみえる。
しかし心の中は傷つき、怒りの感情に支配されている。


うつ病になる人は退行願望があるので前向きになれない。
だから大人の仕事はとてもつらい。
でも、まわりの人達はそれを理解してくれないので今この社会で生きているのがとても辛い。

精神的、心理的に健康な人は元気から始まるが、うつ病の人は心理的に絶望しているところからの出発になる。
生きている基板が違う。

うつ病になる人は人間関係が原因している
人間関係に疲れ果てている。

生きる事に疲れ果てた時「今までの何が原因だったのか」
「これからの人生をいかに生きるか」まずそれを考えてほしいのです。


こころが疲れ果てた人はその問題の元となっているものを知ることが大切です。

頭で考えているのではなく、言葉として書いてみましょう。
書くことで気持ちが整理できます。

感情を書き出すことが重要です。
どんな些細なことでも書き出してみます。
全ての感情を書き出し書いたものをビリビリに破くなり燃やすなりします。
「そして自分は大丈夫。」と声に出します。

うつ病から回復するための
きっかけかもしれませんが小さな出来そうな事から前に進むようにしましょう。

そしてあなたの話しをきちんと聞いてくれる人を探してみてください。

家族の中に聞いてくれる人はいますか
会社の中ではどうですか
専門のカウンセラーでも心療内科でもあなたの話しをしっかり
聞いてくれる人を探してみてください。

その時点であなたのこころは変わりたいと思っているはずですから…

カウンセリングオフィス・ライゼ

こんにちは、カウンセリングオフィス・ライゼです。

『夫源病』この名前は男性更年期外来で多くのご夫婦を診察されてきた
石蔵文信先生が命名した言葉です。
更年期外来に見える男性の妻と治療に関する話しをしていくなかで実は多くの妻自身が心身に不調を感じていたのがわかったのです。


夫源病にかかりやすい妻の性格としては元々が真面目で弱音をはかない
良い妻・良い母・良い嫁でい続けようと我慢する。夫の理不尽な言動に
対して言い返すことができない…などが考えられます。

今でこそ夫も子育てに協力的だったり、共働きのご夫婦でしたら家事を
手伝う夫もいるでしょう。しかし多くの確立で夫は妻にたいして支配的
な態度で接しているのではないでしょうか。

やはりこれから何年間かを共に過ごすパートナーとしてお互いにストレス
をためないよう夫も妻も自立して生きることが大切になっていくと思います。
適度な距離はお互いに必要です。
夫も妻の行動をいちいちチェックするのはやめましょう。
妻もけんかではなく夫に対し不満に感じていることを言いましょう。
二人で話がしにくいのなら共通の友達に協力してもらいましょう。
一番近くににいる人が原因で心身が不調になることほど辛いことはないのです。

夫源病の逆で妻源病もまたあるのです。
夫婦というのは不思議ですね。
絵に描いたような理想的な夫婦など現実にはあり得ないのかもしれません。
居心地の良い関係は適当な距離間とお互い自立する事と互いの良い所を認めることではないでしょうか。

こんにちは!カウンセリングオフィス・ライゼです。

「夫源病」とは…
夫が原因で妻の心や体が不調になる病気のことです。
・夫の言動を聞くたびに動悸や顔がのぼせたようになる。
・夫が家にいる週末は気持ちがイライラし頭が痛む。
・単身赴任の夫が戻るとめまいがする。
・声をきくことすら嫌になる。など…
夫が聞いたら頭の中が??マークだらけになってしまうことでしょう。
これらの体調不良は不定愁訴である更年期障害と診断されていましたが実は体調不良の多くは夫に原因があるのではないかとみられています。

更年期の女性に限らず30代の若い世代、定年退職した夫と暮らす60代の女性にもこのような症状のある方が多くいらっしゃいます。だれでもこの病気にかかる可能性があるということです。

新型コロナウイルス感染症の発生により在宅勤務、リモートワークで仕事をすることで夫と過ごす時間がいつも以上に多くなりストレスを抱え夫婦の関係が悪化していると相談をうけます。こういう状況の時ほどお互いの存在をみとめ協力しあうことが必要なんでしょうね。

ただ、何でもかんでも自身の不調をご主人のせいだと決めつけるのではなく何が原因なのかしっかり自分自身を見つめ直すことも大事なのではないかとおもいます。

せっかく、縁があって暮らしていらっしゃるのですから夫婦のあり方を見つめ直す良い機会にしてくださいね。

『コロナウイルスでこころまで感染しないようにしましょう。』